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ブログを更新することが、なんだかんだ言ってできていませんでしたが、チャント生きてますよ… ロバートです。
本日7月1日からマイクロソフトでは新しい年度に入りますが、相変わらず Premier Field Engineer (PFE) として活動しています。
ですが、タイトルにある通り、今回の (久しぶりの) エントリーは「ノンテク」。即ち、技術的なお話ではありません。(;゚Д゚) ぇ…
PFE でありながら、決して技術的なことばかりではない… エンジニアと言う肩書を持っているのに? YES
相変わらずアメリカ、マレーシア、シンガポール、フィリピン、イギリスなどを行き来していますが、ここ1-2年はお客様訪問などの為ではなく、「プロフェッショナル スキル」と呼んでいるソフトスキル・プレゼンテーションスキル・コミュニケーションスキルなどの社内トレーナーとして主に活動しています。
<念のため>
勿論、お客様訪問も継続しています。
System Center 案件、Windows クライアント案件、Windows Embedded 案件、Surface 関連の案件、仮想化案件… などなど、相変わらずやってますよ!
<いや、ホントに>
では、何故この 「プロフェッショナル スキル」 の社内トレーナーをやっているか?
トレーニングの対象は、主に僕と同じ役職の Premier Field Engineer なのですが…
僕らの仕事の一部はお客様・パートナー様に、技術トレーニングを提供することです。
当然ながら、マイクロソフトのエンジニアとして技術的に高いコンテンツを提供することが大事なのですが、「コンテンツの内容が良い」と「教えるのが上手い」は決してイコールではないんですよね。
何かを他人に「教える」と言う行為には色んなチャレンジがあると考えていた中、せっかくの良いコンテンツを、どのように教えることでお客様の「学び」に繋がるかをずっと考えていました。
そのような話を世界中の仲間たちとしていると、似たような考えを皆持っているのだと知った訳です。
エンジニアの「教え方」が決して下手な訳ではないことは理解している中、どのようにすればより良い学びを提供できるのか…
そのような話が続く中で、コアなカリキュラムとして技術的なトレーニングと、デリバリー スキルのトレーニングは別々にするのが良いと判断し、今の僕の役割としてはデリバリー スキルのトレーニングの講師をしている訳です。
「教える」ことを教えるのって…
とてつもなく疲れることであり、非常にチャレンジングです。
でも、今は現場にてお客様に技術的なコンテンツを伝授しているエンジニアのスキルアップに貢献し、結果的に現場の皆さんに貢献することができればと言う思いだけに、この活動を続けています。
社外向けには実施しないの?
なんて聞かれることもありますが、そこにたどり着くまでは、まだまだ時間がかかるかも知れません。
学生さん達を対象に一部のコンテンツを利用して1-2時間の講師をしたことはありますが、そもそも日本のオーディエンスに合った内容に出来上がっているかは、未だ自分の中で分かっていないんです。
英語圏では通用していますが、アジア諸国でもチャレンジや抱える悩みは、色々と違います。
日本は日本で、結構チャレンジングです。
今後も幅広く、色んな場面で皆さんと一緒にお仕事できればと思います。
次回の更新は、もう少し早くできるように頑張りますね~‼


