SmartScreenDnsRequestsEnabled

Microsoft Defender SmartScreen DNS 要求を有効にする

サポートされているバージョン

  • Windows: ≥ 97
  • macOS: ≥ 97
  • Android: ≥ 118
  • iOS: ≥ 118

説明

このポリシーを使用すると、Microsoft Defender SmartScreen によって作成された DNS 要求を有効にするかどうかを構成できます。 注: DNS 要求を無効にすると、Microsoft Defender SmartScreen が IP アドレスを取得できず、提供される IP ベースの保護に影響する可能性があります。

この設定を有効にした場合、または構成していない場合は、SmartScreen Microsoft Defender DNS 要求を行うことができます。

この設定を無効にした場合、smartScreen Microsoft Defender DNS 要求を行うことはできません。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、デバイス管理に登録されている Windows 10 Pro または Enterprise インスタンス、または MDM 経由で管理されている macOS インスタンス、または MCX 経由でドメインに参加している macOS インスタンスでのみ使用できます。

サポートされている機能

  • 必須にすることができるか: はい
  • 推奨にすることができるか: はい
  • 動的なポリシーの更新: いいえ - ブラウザの再起動が必要
  • プロファイルごと: いいえ
  • Microsoft アカウントでサインインしているプロファイルに適用: はい

データ型

  • ブール値

Windows の情報と設定

グループ ポリシー (ADMX) 情報

  • GP 固有の名前: SmartScreenDnsRequestsEnabled
  • GP 名: Microsoft Defender SmartScreen DNS 要求を有効にする
  • GP パス (必須): 管理用テンプレート/Microsoft Edge/SmartScreen の設定
  • GP パス (推奨): 管理用テンプレート/Microsoft Edge - 既定の設定 (ユーザーが上書き可能)/SmartScreen の設定
  • GP ADMX ファイル名: MSEdge.admx

値の例

Enabled

レジストリの設定

  • パス (必須): SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge
  • パス (推奨): SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\Recommended
  • 値名: SmartScreenDnsRequestsEnabled
  • 値の種類: REG_DWORD

レジストリ値の例

0x00000001

Mac の情報と設定

  • 基本設定キー名: SmartScreenDnsRequestsEnabled
  • サンプル値:
<true/>

Android の情報と設定

  • 基本設定キー名: SmartScreenDnsRequestsEnabled
  • サンプル値:
true

iOS の情報と設定

  • 基本設定キー名: SmartScreenDnsRequestsEnabled
  • サンプル値:
<true/>

関連項目